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※賞味期限:2026年7月26日
SALE品になります。
20年来の夢であった、幻の純米酢
飯尾醸造が20年来夢見てきた「大吟醸のように繊細で、しかも旨みがあるお酢」。
こだわりぬいた原料と製法で、お米の滋味を最大限に引き出したのがこの「富士酢プレミアム」です。
原料には地元、京都・丹後の山里で栽培期間中 農薬不使用栽培の米を、「米酢」と表示できる量の8倍も使用。
昔ながらの古式「静置発酵」と「長期熟成」をさらに極めた一徹な造り。
やさしい香り、穏やかな酸味、そして円熟の旨みが堪能できる極上の純米酢に仕上がりました。
お酢とは単に酸っぱいだけでなく、この「富士酢プレミアム」は、格別ふくよかな味わいであることを実感していただけます。
酢の物、お寿司、ドレッシングなど、ここぞの一皿にどうぞ。
「富士酢プレミアム」の美味しい召し上がり方
まろやかでやわらかい口当たりの奥に、濃厚な旨味を感じる純米酢です。どんなお酢料理にもお使いいただけますが、特に酢の物やドレッシング、お寿司や酢漬けなど、火を入れないお料理で生のままお使いになり、この格別にふくよかな味わいをご堪能ください。
【富士酢の約束】
1. 原料のお米は無農薬※1の新米※2のみ。
酢1リットルにつき、200gもの米を使います。
いい酢はいい米から。
これが私どもの考え方です。
昭和39年から地元、京都・宮津の棚田で農薬を使わずにお米を作ってもらい、 その新米※2だけを原料にお酢を造っています。
人里離れた棚田でわざわざお米を作るのは、他の田んぼで使った農薬や生活排水の影響を受けないようにするためです。
「純米富士酢」はお米と水だけが原料の純米酢です。
酢1リットルにつき200gのお米を使いますが、これはJAS規格の5倍量にあたります。
「富士酢プレミアム」ではさらにたくさんのお米を使っています。
酢1リットルにつき、320g。
JAS規格の8倍量にあたります。
たっぷりのお米で仕込んだお酢は、ただ酸っぱいだけでなく、コクと旨みが感じられます。
JAS規格(日本農林規格)によれば、1リットルのお酢を造るのに40gのお米を使えば「米酢」と表示できることになっています。
ただし、米だけからお酢をつくるには最低でも120gのお米が必要です。
それに満たないものには、醸造用アルコールや各種の穀類を添加して造られています。
JAS規格は、戦後の混乱で模造食品が横行していた頃に定められました。
2. 自社の蔵で、杜氏が“酢もともろみ”(酒)も仕込みます
毎年冬になると、私どもの蔵では杜氏が酢もともろみ(酒)を仕込みます。
麹づくりからはじまり、酒母づくり、そしてもろみ(酒)の仕込みと、約100日間泊まり込みでの作業になります。
できあがった酢もともろみ(酒)にはアミノ酸がたっぷり。
これがこのあとお酢の風味をおいしくする決め手となります。
お酢のメーカーで自社の蔵で酢もともろみ(酒)を造っているところは今となっては珍しいようです。
3. 時間と手間はかかっても「古式静置発酵」でお酢を造ります
私どもでは「静置発酵法」により酢もともろみ(酒)をお酢に発酵させます。
これはタンクの表面だけで酢酸菌が自然発酵していくのを待つ発酵法です。
発酵だけで約100日間と時間はかかりますが、アミノ酸がとばず、まろやかな味のお酢に仕上がります。
多くのメーカーでは8時間から長くても数日で発酵が終わる速醸の「全面発酵法」を採用しています。
これはタンクの中に空気を人工的に送り込んで発酵を促進させる方法です。
無農薬※1のおいしい米を贅沢に使い、「静置発酵」で時間をかけて造った「富士酢」の味は、しっかり酸っぱいのにツンツンせず、まろやかです。
お米の芳醇な香り、濃厚なコクと旨みがあります。
実際に数値を分析すると、富士酢は酢酸の比率が低いことが分かりました。
「酢酸」とは、強い酸味と刺激臭を持つ有機酸。
揮発酸で、蒸発しやすい酸です。
一般的な米酢は99%が酢酸ですが、富士酢は酢酸が86%で不揮発酸の乳酸、コハク酸、リンゴ酸など、穏やかな酸が多いのが特徴です。
ツンとせず、酸が飛びづらいので酢飯にするとおいしさが長持ちすることを実感いただけると思います。
【店長のコメント】
とにかくまろやかでうまみのある贅沢なお酢です。
酢の物、サラダなどにぴったり。
酸度:4.2%
内容量:360ml
原材料:米(京都府産)
製造者:(有)無双本舗
保存方法・その他:
直射日光を避けて保存してください。
栄養成分表示:
100g当たり/エネルギー 48kcal/タンパク質 0.6g/脂質 0g/炭水化物 12.5g/食塩相当量 0.003g