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未精製、非加熱、コールドプレス製法(低温圧搾法)で作られた化粧品用シアバター100%バーム。
一般的なシアバターは加熱(煮沸)して作られるため微量な有効成分が失われてしまいます。
熱を加えないコールドプレス製法によって作ると、ビタミンや酵素などの微量な有効成分が残っています。
もちっとしながらも、すーっと肌どけのよい滑らかなつけ心地で、感動的な使用感のプレミアムバームに仕上がっています。
上品でありながらも濃厚な香りは、ナッツや乳製品を想起させます。
お顔用保湿クリーム、リップバーム、ヘアケア、ボディクリームなど、全身にお使いいただけます。
お肌に潤いと活力を与えてくれる「西アフリカからの贈りもの」をお楽しみください。
●シアバターについて
<シアバターとは?>
天然の保湿成分や微量成分が豊富に含まれる「シアバター」
人肌とほぼ同じ温度で融解し、すーっと肌になじみます。
アフリカでは伝統的に食用や肌用クリーム・皮膚病の薬として使われていました。
近年になって、油脂に保湿力や微量成分の薬効が注目され、肌用の保湿クリームや
石鹸材料などの高級化粧品として、世界中に販売されるようになりました。
シアの木は、「聖なる木」と呼ばれ、西アフリカから中部アフリカ一帯のシアベルトと呼ばれる一帯のみに分布する、アカテツ科の常緑樹です。
樹齢25年をかけてようやく実をつけ、その実を収穫できるのは3年に一度きり。
木の寿命は200年にも及ぶといわれています。
1cmほどのクリーム色の花を一斉開花した後、卵形のシアの実がなります。
実を割ると中から脂肪分を豊富に含む種子が現れます。
この脂肪分を抽出したものをシアバターと呼びます。
<シアバターの成分>
シアバターに多く含まれるオレイン酸は酸化しにくく、長時間乾燥から肌を守ってくれます。
ステアリン酸は、ヒトの皮脂に含まれる成分なので、肌になじみ肌を保護する役割があります。
さらに未精製シアバターにはお肌によい微量成分を多く含んでいます。
有効成分は収穫時期などによって異なりますが、主に下記のような構成になっています。
<シアバター主成分>
・オレイン酸…肌にとても馴染みやすく長時間、保湿が持続
・ステアリン酸…抗酸化作用 乾燥から肌を守る
<シアバター微量成分 >
・トリテルペナルコール…保湿性に優れており、肌を柔らかくする
・カロチノイド…皮膚や粘膜の再生を助ける 抗酸化作用
・トコフェロール…天然のビタミンE 皮膚の保護や老化防止効果
・アラントイン…肌荒れや乾燥肌対策 自然治癒力を促進
●100%未精製シアバターにこだわるワケ
未精製のシアバターとは、加熱処理後は濾過以外の加工・精製(不純物の排除など)していないシアバターです。
色はクリーム色で、ほのかにナッツの香りがします。
精製シアバターは、薬品処理する過程で有効成分が減少すると言われますが、未精製シアバターは、天然保湿の成分や微量成分を余すところなくお使いいただけます。
未精製のシアバターは精製シアバターに比べて融点が低いので、人肌で解けてなじみやすい特徴があります。
●コールドプレス製法への取り組み/マリ共和国
西アフリカ、マリ共和国の地方都市セグーにあるUPROBEK工房では、試行錯誤の末に、手作りの圧搾機を自作し、粉砕したシアの実に熱を加えずに、圧力を加え搾り出すことに成功しました。
原料のシアの実は、収穫してすぐに洗い、よく天日乾燥したものを使っています。
作業工程で熱を加えないことで、シアバターに含まれている稀少成分やビタミン・酵素を生きたまま残したシアバターが完成しました。
一般的なシアバターは加熱(煮沸)して作られるため微量な有効成分が失われてしまいますが、熱を加えないコールドプレス製法によって絞るため、ビタミン・酵素などの有効成分を最大限生かすことができます。
使い方:
固めのクリームですので、適量のクリームを手に取り、手の平の温度で温めながらお使いください。
スパチュラ(へら)を使うと、クリームを清潔な状態に保つことができます。
また、少しずつ削り取ることで、クリームが柔らかくなり、使いやすくなります。
【店長のコメント】
ほのかにナッツの香りのするシアバター。
塗り広げにくいときは手のひらのあたたかさで溶かしてからお使いください。
内容量:35g
全成分:シア脂
原産国:マリ共和国
発売元:(有)アフリカンスクエアー
※注意事項
・香り…未精製シアバターは、ナッツのような独特な臭いがしまが、これは原料の実の自然な香りです。
・使用後は容器をしっかり閉め、極端に高温・低温の場所、直射日光の当たる場所を避けて保管ください。気温が高くなりますと、柔らかくなったり、液体化します。品質保持のため、硬くなりますが冷暗所での保存をお勧めします。
・お肌に合わないときはご使用をおやめください。
・未精製シアバターはまれにアレルギーが起こる場合がありますので、ご使用前にパッチテストをおすすめします。
使用中または使用後、赤味、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合には、使用を中止してください。そのまま使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医などにご相談されることをおすすめします。
傷やはれもの、しっしんなど、異常のある部分にはお使いにならないでください。
・食用ではありません。
食用には適しませんのでご注意ください。
乳幼児の手の届かないところに保管ください。