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石臼挽き
¥388
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焼き塩
¥388
カンホアの塩とは?
それはまるで海のよう、深く豊かな味わい
海水は多種多様の成分(無機質)を含んでいるため、その味はいたって複雑です。
海水をなめると、単に塩辛いだけではなく、何とも言えぬ味がするのはそのため。
カンホアの塩は、独自の天日製法によって、海水の様々な成分を『全体的に』取り込み、『海のような、深く豊かな味わい』を作り上げています。
カンホアの塩の味を作っているのは、ナトリウムだけでなく、マグネシウム・カルシウム・カリウムを始めとした海水の様々な成分です。
それらをこの専用の塩田で調えながらカンホアの塩は作られています。
例えば、その味の中に、ほのかな甘みと独特のうま味があります。
「甘み・うま味」とはいうものの、海水には糖分やうま味成分はありません。
それらは海水の様々な成分の様々な味が(複合的に)織りなされることで、醸し出されています。
そしてそれが料理・素材の味を包み込むように引き立てます。
-その味を生み出す3つの特徴 【 原料と製法】-
海水は地球上どこでも同じ。
すなわち ・・・・ 塩の違いは「製法」にあります。
ただし、海水以外(塩やニガリなど)が原料に使われることを含めると、それは「原料」にもあり、となります。
カンホアの塩ならではの味を生み出す「原料」と「製法」です。
1.原料は海水100%
きれいなベトナム・カンホアの海水だけが原料です。
海水を濃縮して得られる様々な成分だけで調えられた味の塩です。
2.天日だけで作る塩
海水から完成までおよそ2~3ヶ月。
人工的な加熱をせず、天日だけでゆっくりと塩を結晶させます。
ソーラーパネルさえ使わず、太陽光エネルギーと自然風だけで作った天日塩。
また収穫後も天日に干して乾かしています。
3.独自の天日製法
カンホアの塩独特の深く豊かな味わいは、天日製法といっても独自の方法だから。
海水全体の様々な成分の様々な味を、(複合的に)織りなすことで、まるで海のような、深く豊かな味を作り出しています。
-LINEUP・詳細-
1.カンホアの塩・石臼挽き
一番溶けやすく、最も使用範囲の広いタイプ
粒の大きい結晶を、溶けやすいよう石臼で挽いて細かくしたもの。
一番溶けやすいので、最も使用範囲の広いタイプです。
また、カンホアの塩が石臼を使う理由は、天日だけで調えた成分・味をそのままお届けするために、石臼で挽いて細かくしているのです。
2.カンホアの塩・石窯 焼き塩
使いやすいサラサラタイプ
天日塩・カンホアの塩の高温焼き塩
天日塩 カンホアの塩【石臼挽き】を壺に入れ、石窯で三日間かけ焼き上げたもの。
海水だけが原料の天日塩の焼き塩です。
焼き塩は、焼き方も大事ですが、それも元の【石臼挽き】の成分・味があってこそ。
もちろんその味が活きていながら、水分がほとんどなくサラサラの【石窯 焼き塩】は、振り塩・添え塩に最適です。
石窯を使うのは、600℃という温度で焼くため。
平均的に600℃で焼かれることで、味は一段とまろやかに、そして湿気にくくなっているのです。
【店長のコメント】
ミネラル豊富でうま味のあるお塩のカンホアの塩。
これひとつでシンプルな味付けがおいしく決まります。
商品詳細:
カンホアの塩・石臼挽き
容量:150g
製造方法:石臼挽き
原材料名:海水 (ベトナム・カンホア)
工程:天日、粉砕
※海水だけを原料に、天日だけで塩を結晶させ、石臼で挽き、それをさらに天日に干しています。
カンホアの塩・石窯 焼き塩
容量:100g
原材料名:海水 (ベトナム・カンホア)
工程:天日、粉砕、高温焼成
※海水だけを原料に、天日だけで塩を結晶させ、石臼で挽き、高温で焼いています。
輸入販売元:有限会社 カンホアの塩