お手当法でお馴染みの「生姜湿布」が製品化。
「いつでも」「簡単に」貼れる形になりました。
生姜濃度、なんと70%以上を実現!※
その秘密は、製薬会社としての
80年以上にわたるノウハウです。
※生ショウガとして重量換算
従来の生姜湿布の作り方では、水分を含むので、すぐにカビが発生してしまいます。
生姜湿布を使う時に、毎回生姜を擦りおろして作る必要がありました。
そこで、なんと水を一切含まない方法で、保存もできてすぐ貼れる「ホットパッチ」を業界で初めて開発しました。
・秘密その1
厳選したひね生姜の乾燥粉末を使用しています。
生姜成分のジンゲロールは加熱すると、より温感が強く、気持ち良さを感じられるショウガオールに変化します。
ホットパッチは80℃以下で製造しており、酵素や香り成分は保持しながら、ショウガオールを増加させています。
・秘密その2
乾燥生姜をふんだんに使用。
一晩かけて混合し、じっくりとゴムの生地に練り込んでいます。
生姜の香りや、粘着面の黄色は生姜本来のものです。
香料、着色料は一切使用しておりません。
パラベン等の防腐剤も一切使用しておりません。
【ホットパッチの特徴】
・貼って30分~1時間程度で、じんわりと心地よい温もりを実感でき、6~7時間持続します。
・水分を含まないのでヒヤっとせず、貼り続けても身体を冷やしません。
・ぴったりと貼りつき、動いても剥がれにくいです。
※体質や肌の状態、使用部位によりかぶれを生じることがあります。
パッチテストを行って下さい。
膏体の一部に天然ゴムを使用しております。
【生姜湿布について】
生姜湿布は、生姜をすりおろしてお湯で抽出した液にタオルを浸して作る、お手当法です。
生姜湿布を身体に当て、生姜成分を体の部位に直接作用させるという手当方法は、実は古くから日本で行われてきました。
生姜湿布を行うと、じんわり温かくなり気持ちいいので、自宅で作る方も多くいらっしゃいます。
保存がきかないので、その都度、生姜をおろして作る必要があり、大変な作業です。
生姜にはいろいろな効能があります。
冬には生姜湯を飲んで身体を温めたり、夏にはお弁当の具に生姜を入れて細菌の繁殖を抑えたりと、一年中大活躍ですよね。
実はこれ、生姜に含まれるジンゲロールやショウガオールという薬味成分のパワーなんです。
生姜湿布は、そんな自然の生姜パワーを、食べて摂取するよりもはるかに高い濃度で、お好みの部位に直接浸透させることができるんです。
生姜を生活に取り入れていた先人達の知恵が、現代になって見直されてきているんですね。
【よくある質問Q&A】
Q 生姜の刺激が強すぎるのですが、どうしたらよいでしょうか?
A 暑い日やお風呂上がり等の、肌の毛穴が開いているときや、皮膚の薄い部位に貼った場合、刺激が強く感じてしまうことがあります。その際は、貼る時間帯や、貼る部位をずらしたり、半分に切って小さくしてお試し下さい。
かゆみ・痛みを感じた場合、同じ部位への連続貼付は避けて下さい。
Q 生姜以外の成分は何が入っていますか?
A ホットパッチは、湿布の生地の部分にゴムや樹脂を使用しております。生姜以外の成分は、全てゴムの粘着や安定性を調整するための成分で、人体に吸収されません。
パラベン等の防腐剤および、生姜以外の温感成分は一切使用しておりません。
Q 手作りの生姜湿布とは何が違いますか?
A 手作りの生姜湿布は、お湯を使用するので湿布自体が温かくなっておりますが、ホットパッチそれ自体は熱を持たないので火傷の心配がありません。
ホットパッチは製造の際に、生姜をお湯で薄めないので、生姜濃度は重量換算で約70%以上を実現できました。
Q 貼る部位はどこですか?
A お好きな部位に貼って下さい。部位によって感じ方が大きく異なるので、気持ちよく感じる部位を探してみてください。お身体の調子の優れない部位や、疲れた肩や腰やふくらはぎに貼ったり、冷えやすい、つま先や足の甲、足首に貼るのがおすすめの使い方です。
Q 使用期限はありますか?
A 常温保存で製造後約5年です。5年を過ぎると、生姜の香りが薄くなります。開封後は開封口を2回折り曲げて保管してください。
【店長のコメント】
お手当法でお馴染みの生姜湿布を手軽にできるホットパッチ。
冷えを感じる、コリが気になるなど血の巡りを良くしたいときに。
内容量:10枚入(10×14cm)
全成分:ショウガ末、スチレン・イソプレン・スチレンブロックポリマー、酸化亜鉛、ポリブテン、BHT、生ゴム、流動パラフィン
製造販売元:吉田養真堂