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※在庫限りで販売終了になります。
九州産のハゼノキの果実から採取されたロウ状の固体。
軟膏作りに利用できます。
化粧品や和ろうそくの原料として用いられてきました。
※ミツロウ軟膏とのちがいとして、ハゼロウ軟膏は独特の香りがあり、べたつかず、腰が強くて塗りやすく、落ちにくいのが特徴とされています。
なお、ハゼノキはウルシ科ですが、かぶれの原因となるウルシオールは樹液や葉に含まれていて、ハゼロウの中には存在しません。
軟膏を作る場合は、ハゼロウ対植物油を1:3以下の割合にするとマットな感じに。
1:4~1:5の割合で用いると肌に乗せたときに溶け始める柔らかい軟膏が楽しめます。
【店長のコメント】
みつろうはみつばちが作るロウ物質なので動物性、ハゼロウはハゼノキのロウなので植物性になります。
100%植物性の軟膏やバームを作りたいときに。
容量:8g
販売元:グリーンフラスコ